「PCASセミナー」開催ご案内
「心拍再開後ケアの標準化とチーム医療」をテーマに、「PCASセミナー」開催の ご案内をいたします。
心停止から心拍再開した症例への体温管理療法は、世界をリードする成果があがりつつあり、2025年蘇生ガイドラインでも更にその重要性が強調されています。その標準化を目指して、チーム医療としての トレーニング方法の確立を目的としています。

場所
国立循環器病研究センター(JR岸辺駅直結)
研究棟2階 トレーニングセンター
大阪府吹田市岸部新町6番1号
国立循環器病研究センター案内図(入構手続き)
PCASセミナー会場図 2026年11月21-22日
関西での開催をご希望されるお声も多くいただきましたため、国立循環器病研究センターにて、2回開催いたします。
当日のWi-Fi環境について:
コース受講にあたり、コース中にWi-Fi環境が必要な方は、国立循環器病研究センター来訪者のeduroam(無線LAN)が利用可能です。
所属機関で提供される方法によって、eduroam用アカウントを自身で取得し、当日接続してください。
(アカウントの取得には、ご自身の所属機関がeduroam参加機関であることが必要です。また、接続設定については、所属機関が提供する手引を参照してください。)
詳細は下記URLをご参照ください。
https://itportal.ncvc.go.jp/eduroam
心拍再開後の「呼吸・循環管理」、「適切な補助循環(ECMO)」、「適切な体温管理療法」についてチームトレーニングを学習できます。ECMOに関しては 実際に模擬回路を用いてプライミングからマネキンを用いてのカニューレ挿入、 体外循環開始までを体験できます。また、心拍再開後の「脳モニタリング」、「神経所見の評価」を取り入れ、より質の高い心拍再開後ケアを目指します。 後半にはシナリオに沿ったチームシミュレーションを行い現場ですぐ役立つコツを学べます。
開催概要
受講対象者
参加費
内容
| Lesson1 | 心拍再開後の脳神経蘇生:脳機能モニタリング |
| Lesson2 | 適切な体温管理療法:デバイスとケースディスカッション |
| Lesson3 | エコーガイド下血管穿刺 |
| Lesson4 | 心拍再開後の脳神経蘇生:神経所見の評価 |
| Lesson5 | 適切な循環補助 |
| Lesson6 | PCASシナリオ:VF→心拍再開+機械圧迫(ルーカス) |
| Lesson7 | PCASシナリオ:VF持続(ECPR) |
当日のタイムスケジュール

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お問合せ先
日本循環器学会 PCASセミナー運営準備室
E-mail:pcas@acls-jcs.org
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