Instructor Course Information

(最終更新日:2017/06/28)

1.インストラクターになるために

AHAインストラクターの資格要件

☑ ACLSインストラクター:医師、歯科麻酔医、CCU/ICUを含む循環器病棟もしくは救急外来/救命救急センターで5年以上の経験を有する看護師、または心不全/救急/集中治療認定看護師または専門看護師

☑ BLSインストラクター :原則として医療従事者


AHAインストラクター(ハートセイバー/BLS/ACLS/ACLS EP)へのステップ

 

  1. 各プロバイダーコースを受講・修了した後、アシスタント(タスク・フォース)としてコースに繰り返し参加し、タスクの経験を通してスキルと知識(救命措置およびコース運営全般)をより確かなものにします。※1
  2. コースディレクター(CD)よりインストラクターコース参加の推薦を受け、ファカルティが参加承認を行います。
  3. コアインストラクターコース(以下、CICと略記)を受講・修了します。※2
  4. 希望のインストラクターコースを受講・修了します。
  5. プロバイダーコースにモニターとして参加し、実際の受講者を相手にインストラクションを行い、CDがインストラクターとしての実技評価(スキルチェック)を行います。※3
  6. スキルチェックでインストラクターとしてのスキル・知識が充分であると判断された場合、モニター合格となりインストラクター資格を取得できます。
  7. 担当CDがJCS-ITC本部にインストラクター登録申請を行い、事務手続き完了後にインストラクターカードが発行されます。※4

 
※1 コース修了時に担当CDにインストラクター希望である旨を直接申し出るか、関東甲信越支部講習会事務局(他支部から受講される場合は、それぞれの講習会事務局)にご連絡ください。

※2 現在AHA CICは廃止となり、e-learningコース(Essential Course)に置き換わっていますが、e-learningサイトの日本語化については未定です。JCS-ITCではCICを重要なスキルと捉え、AHAの承諾を得た上でCICの内容を簡略化して継続開催しています。

※3 インストラクターコースを修了すると、IP(Instructor Potential)資格が取得でき、インストラクターモニターを受ける事が出来ます。
✓ IP取得後6ヶ月以内に最初のインストラクターモニターを受けることが必須条件となります
例:1月9日にインストラクターコースを修了した場合、初回モニター期間の最終日は7月8日となります。
✓ プロバイダー資格の有効期限とは異なり月末が有効期限ではありませんのでご注意下さい。
✓ モニターに合格した時点でインストラクター資格が取得できます。

※4 新規登録時のみCDが手続きを行いますが、インストラクター資格更新時はモニター合格後に各自で更新手続きを行っていただきます。


インストラクターの責務

AHA インストラクターは、AHA コースを普及させるに当たってのキーパースンです。
インストラクターとして活動するにあたり、JCS-ITCでは以下のような責務を定めています。

  1. AHA インストラクターは、1年間で2回以上、2年間で4回以上活動する義務があります。JCS トレーニングセンターあるいは所属する支部のコースディレクター(CD)あるいは、コース運営委員会から要請があれば、可能な限り各支部におけるコースにおいてAHA インストラクターとして活動してください。
  2. JCS のAHA インストラクターは、JCS-ITC に所属します。
  3. AHA インストラクターは、CDの要請によりコースで受講者の指導ができますが、コース開催はできません。コース開催は、CDとコース運営委員会の話し合いで決めます。
  4. インストラクター活動にあたっては、AHAとJCS-ITC の方針を遵守してください。
  5. AHA コースで用いる試験問題や運営のノウハウをnon-AHA コースに流用することは禁じられています。
  6. AHA インストラクターは、所属ITC(日循の場合は、JCS-ITC)のコースで教えることを優先してください。異なるITCで指導する場合には、双方のITCの許可のもとにコースに参加してください。その場合には、インストラクター活動歴の管理に必要ですので、必ず所属ITCに届け出ください。
  7. JCS-ITC の連絡先は別途定めます。
  8. AHAコース以外で教える時には、自分がAHA のインストラクターである事を名乗ったり、公示しないでください。
  9. インストラクターは、AHA の教材を用いてください。 指導時にはAHA のガイドラインや教育方法から逸脱しないでください。
  10. AHA インストラクターであることを名刺や他の広告媒体に用いることは禁じられています。
  11. AHA 登録商標(ロゴ)はAHA コース以外に用いてはなりません。
  12. インストラクターとしての活動歴をJCS-ITC へ提出してください。
  13. インストラクターカードの有効期限は2年間です。

 
☑ JCS-ITCへのインストラクター登録完了後、AHA Instructor Networkへの登録とID取得を行います。
☑ 今後のインストラクター活動には、AHA Instructor Network IDが必要になります。

AHA Instructor Networkへの登録申請手順


Program Administration Manual(PAM)について

AHAは世界100カ国以上で心肺蘇生法講習を行なっています。このため、どの国・どのトレーニングセンター(TCと略記)でも同等のコースが受けられるようにコース運営のためのマニュアルが定められています。それがPAMです。PAMに沿ってコースを運営することでコースの均質化が可能となり、各TC間でのコースの互換性が担保されるようになっています。

☑ PAMには米国国内版と、国際TC版とがあり、国際版は日本語化もされています。



 
 
PAM 国際版(第5版)のダウンロード

 


インストラクターコースの事前学習

プロバイダーコースとは異なり、CDによりインストラクターコースへの推薦が得られた時点で受講が可能となります。
☑ 案内通知配信から受講までの準備期間が概ね1週間と短いため、案内メールを待たずに推薦が得られた時点から事前学習を開始してください。
☑ 受講希望者が規定人数に達しなかった場合、コース開催が中止となる場合があります。その際は開催中止をメールでご案内しますので、次回開催時に改めてお申し込みいただくようお願いします。
 


インストラクターコースの受講要件

各インストラクターコース受講時に下記カードを提示出来ることが受講のための必須要件となります。

HIC BIC AIC AEIC
CIC Certificate
Heartsaver Card
BLS Provider Card
ACLS Provider Card
ACLS Instructor Card
ACLS EP Card
:CICの修了証を提示してください。
:有効期限内のプロバイダーカードを提示してください。
:有効期限内のACLSインストラクターカードを提示してください。

2.Core Instructor Course(CIC)

CICの概要

コアインストラクターコースでは、Heartsaver / BLS / ACLS / PALS すべてのAHAインストラクターに共通して必要な教育工学(インストラクショナル・デザイン)の基本を学びます。

☑ アメリカ心臓協会(AHA)のCICは、各種AHA公認インストラクターになるために履修が義務づけられていた指導者養成基礎コースです。

☑ 現在、AHAではこのCICはWeb学習に置き換わっていますが、残念ながら日本語化されておりません。このためJCS-ITCではAHAの承諾を得て、CICの内容を簡略化して継続開催しています。

☑ CICの修了証については有効期限はありませんので1度受講されれば更新の必要はありません。インストラクターコース受講にはCIC修了証の提示が必要なため、くれぐれも紛失しないようご注意下さい。


受講通知の内容

コース開催日の概ね1週間前に下記必要情報を記載した採択通知メールを送信しますので、速やかに手続をお進め下さい。

☑ 日時、会場
☑ 当日の持ち物に関する案内
☑ 受講料の振込先と金額および振込期限
☑ Agenda(添付資料)

✓ スマートフォンから携帯メールアドレスで受講をお申し込みの場合は、事前にPCメールが受信できることを確認してください。


事前に準備・購入し当日持参するもの

☑ 有効期限内のプロバイダーカード(ハートセイバー/BLS/ACLS/ACLS EPのいずれか)
☑ 筆記用具

☑ 当日使用するCIC用テキストは受付時にお渡ししますので、事前準備は不要です。


標準的なレッスン内容と所要時間の例

CICは全レッスンが座学での学習です。実技、スキルチェック、筆記試験はコースの内容に含まれません。

Core Instructor Course Agenda

時間  Unit内容
Unit 1 ECC コアインストラクターコースへようこそ
0:041.1コースの概略
Unit 2 プロフェッショナルの基礎
0:222.1効果的にコミュニケーションする
0:152.2専門知識とスキルを更新し改善する
0:232.3倫理・法律上の基準を遵守する
0:182.4プロフェッショナルとしての信頼性を確立し保持する
0:132.5文化的背景に配慮を示す
Unit 3 計画と準備
0:153.1指導の方法と教材について計画する
0:153.2指導の事前準備をする
Unit 4 管理
0:114.1学習と実技を促進する環境を管理する
0:064.2適切なテクノロジーを用いた指導手順を管理する
Unit 5 指導の方法と方略
0:205.1受講者の動機付けと参加意欲を促進し維持する
0:175.2効果的なプレゼンテーションスキルを示す
0:255.3効果的なファシリテーションスキルを示す
0:065.4メディアとテクノロジー
0:175.5質問と傾聴
0:125.6明確化とフィードバックを行う
0:105.7知識とスキルの保持を促進する
0:105.8知識とスキルの実践力への転用を促進する
Unit 6 評価
0:186.1学習と実技を評価する
0:116.2指導の効果を評価する
0:126.3補習を行う
Unit 7 コースのまとめ
0:027.0まとめ

☑ コースにより各レッスンの時間と順番は、上記サンプルと異なる場合があります。

3.Heartsaver Instructor Course(HIC)

受講対象

非医療従事者:資格による受講制限はありません。

受講案内通知の内容

コース開催日の概ね1週間前に下記必要情報を記載した採択通知メールを送信しますので、速やかに手続をお進め下さい。

☑ 日時、会場
☑ 当日の持ち物、服装に関する案内
☑ 受講料の振込先と金額および振込期限
☑ Agenda(添付資料)

✓ スマートフォンから携帯メールアドレスで受講をお申し込みの場合は、事前にPCメールが受信できることを確認してください。


事前に準備・購入し当日持参するもの

☑ ハートセイバー ファーストエイド CPR AED 受講者用ワークブック AHAガイドライン2015 準拠
☑ ハートセイバー・ファーストエイド CPR AED インストラクターマニュアル AHAガイドライン2010準拠
☑ CIC修了証
☑ 有効期限内のハートセイバーカード
☑ ポケットマスク(フェイスマスク)
☑ ストップウォッチ
☑ 筆記用具

標準的なレッスン内容と所要時間の例

Heartsaver Instructor Course Agenda

時間  レッスン内容
0:05レッスン1:HSインストラクターコースの概略
0:15レッスン2A:効果的なインストラクション
0:10レッスン2B:課題のある受講生への対応
0:10レッスン3:問題のあるインストラクション
0:10休憩
1:00レッスン4:ロールプレイ
0:10休憩
0:05レッスン5:実技試験(誤った方法1)
0:10レッスン6:実技試験(誤った方法2)
1:00レッスン7:ロールプレイ(成人 CPR AED)
0:50昼食
0:45レッスン8:ロールプレイ(乳児 1人法)
0:10休憩
1:20レッスン9:ロールプレイ(実技試験)
0:10休憩
0:30レッスン10:トレーニングセンター関連
0:04レッスン11:HSコースの比較
0:04レッスン13:まとめ

☑ コースにより各レッスンの時間と順番は、上記サンプルと異なる場合があります。

4.BLS Instructor Course(BIC)

受講対象

原則として医療従事者

受講案内通知の内容

コース開催日の概ね1週間前に下記必要情報を記載した採択通知メールを送信しますので、速やかに手続をお進め下さい。

☑ 日時、会場
☑ 当日の持ち物、服装に関する案内
☑ 受講料の振込先と金額および振込期限
☑ グループ分け・担当シナリオ(添付資料)
☑ Agenda(添付資料)

✓ スマートフォンから携帯メールアドレスで受講をお申し込みの場合は、事前にPCメールが受信できることを確認してください。


事前に準備・購入し当日持参するもの

☑ BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ BLSインストラクターマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ CIC修了証
☑ 有効期限内のBLSプロバイダーカード
☑ ポケットマスク(フェイスマスク)
☑ ストップウォッチ
☑ 筆記用具

標準的なレッスン内容と所要時間の例

BLS Instructor Course Agenda

時間  レッスン内容
0:05レッスン1:はじめに
0:15レッスン2:BLSインストラクターコースの概略
0:10レッスン4:BLSプロバイダーコースの概要
0:05レッスン5:Life is whyの説明
0:15レッスン3:BLSコースの準備、マネキン管理
0:45レッスン6:ロールプレイ(成人)
0:10休憩
0:55レッスン7:ロールプレイ(チームダイナミックス)
0:35レッスン8:ロールプレイ(小児・乳児・窒息)
0:50昼食
0:45レッスン9:実技・筆記試験の行い方とRemediation
0:10レッスン10:Heart Code BLSの概要
0:05レッスン11:BLSまとめ
0:10休憩と準備
0:15レッスン12:Heartsaver Courseの概説
0:10レッスン13:Heartsaver Courseの種類説明
0:20レッスン14:実技・筆記試験の行い方とRemediation
0:10レッスン15:Heartsaver Courseの学習形式
0:20レッスン16:トレーニングセンター関連
0:05レッスン17:まとめ

☑ コースにより各レッスンの時間と順番は、上記サンプルと異なる場合があります。

5.ACLS Instructor Course(AIC)

受講対象

医師、歯科麻酔医、CCU/ICUを含む循環器病棟もしくは救急外来/救命救急センターで5年以上の経験を有する看護師、または心不全/救急/集中治療認定看護師または専門看護師

受講案内通知の内容

コース開催日の概ね1週間前に下記必要情報を記載した採択通知メールを送信しますので、速やかに手続をお進め下さい。

☑ 日時、会場
☑ 当日の持ち物、服装に関する案内
☑ 受講料の振込先と金額および振込期限
☑ グループ分け・担当シナリオ(添付資料)
☑ Agenda(添付資料)

✓ スマートフォンから携帯メールアドレスで受講をお申し込みの場合は、事前にPCメールが受信できることを確認してください。


事前に準備・購入し当日持参するもの

☑ ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ ACLSインストラクターマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ CIC修了証
☑ 有効期限内のACLSプロバイダーカード
☑ ポケットマスク(フェイスマスク)
☑ ストップウォッチ
☑ 筆記用具

標準的なレッスン内容と所要時間の例

ACLS Instructor Course Agenda

時間  レッスン内容
0:15はじめに
0:30レッスン1:2015 guidelines science instructor updates
0:45レッスン2:ACLS product and course orientation
0:15レッスン3:Course Introduction
0:30レッスン4:Additional resources
0:10レッスン5:Learning stations
0:10休憩
0:30レッスン6:Airway management practice
0:30レッスン7:High-quality BLS practice
0:20レッスン8:Debriefing
0:40昼食
1:00レッスン9:Brady/tachycardia
0:10休憩
1:00レッスン10:cardiac arrest
0:30レッスン11:PCAS care
0:10休憩
0:05レッスン12:Video-driven learning station
0:30レッスン13:ACS
0:10レッスン14:Megacode(ビデオ)
0:10休憩
1:20レッスン15:Megacode(実技)
0:15レッスン17:まとめ

☑ コースにより各レッスンの時間と順番は、上記サンプルと異なる場合があります。

6.ACLS EP Instructor Course(AEIC)

受講対象

ACLSインストラクター

受講案内通知の内容

コース開催日の概ね1週間前に下記必要情報を記載した採択通知メールを送信しますので、速やかに手続をお進め下さい。

☑ 日時、会場
☑ 当日の持ち物、服装に関する案内
☑ 受講料の振込先と金額および振込期限
☑ グループ分け・担当シナリオ(添付資料)
☑ Agenda(添付資料)

✓ スマートフォンから携帯メールアドレスで受講をお申し込みの場合は、事前にPCメールが受信できることを確認してください。

ACLS EPマテリアルのダウンロードについて

AEICを受講される方には、別途ACLS EPマテリアル用ファイルキャビネットへのログイン方法をご案内します。事前にマテリアルをダウンロードしてお手持ちのノートPCにコピーし、当日ご持参下さい。


事前に準備・購入し当日持参するもの

☑ ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ ACLSインストラクターマニュアル AHAガイドライン2015 準拠
☑ ACLS EPマニュアル・リソーステキスト
☑ ACLS EP インストラクターCD・DVDセット 日本語版
☑ 有効期限内のACLSインストラクターカード
☑ 有効期限内のACLS EPカード
☑ ポケットマスク(フェイスマスク)
☑ ストップウォッチ
☑ ノートPC:外部モニター出力ができる機種。OSの種類:Windows または Mac
☑ 筆記用具

標準的なレッスン内容と所要時間の例

ACLS-EP Instructor Course Agenda

時間  レッスン内容
0:05Welcome, Instructions ,and Course Administration
0:15レッスン1:ACLS EP Instructor Course Overview and Organization
0:15レッスン2:Conducting, ACLS EP Testing Stations
1:00レッスン3:Conducting, ACLS EP Learning Stations
0:10休憩
1:00レッスン4 / 5:Learning Station
Cardiovascular / Clinical Pharmacology and Toxicology
0:05休憩
1:00レッスン4 / 5:Learning Station
Cardiovascular / Clinical Pharmacology and Toxicology
0:40昼食
1:00レッスン6 / 7:Learning Station:
Respiratory and Metabolic / Post-Cardiac Arrest Care
0:05休憩
1:00レッスン6 / 7:Learning Station:
Respiratory and Metabolic / Post-Cardiac Arrest Care
0:10休憩
0:30レッスン8:Training Center-Specific Policies
0:30レッスン9:Written Test
0:15レッスン10:Summary

☑ コースにより各レッスンの時間と順番は、上記サンプルと異なる場合があります。

7.初回モニターと更新モニターについて

初回モニターについて

☑ インストラクターコースを修了すると、IP(Instructor Potential)資格が取得でき、インストラクターモニターを受ける事が可能になります。
✓ IP取得後、6ヶ月以内に最初のインストラクターモニターを受けることが必須条件となります。
例:1月9日にインストラクターコースを修了した場合、初回モニター期間の最終日は7月8日となります。プロバイダー資格の有効期限とは異なり月末が有効期限ではありませんのでご注意下さい。

インストラクター登録と更新モニターについて

☑ モニターに合格した時点でインストラクター資格が取得でき、以降はインストラクターとしてコースに参加できます。
☑ 新規登録時のみCDが手続きを行いますが、インストラクター資格更新時はモニター合格後に各自で更新手続きを行っていただきます。
☑ インストラクターカードの有効期限は、最初のモニター合格から原則的に2年間となります。更新の際には担当CDにモニター希望の意思を伝え、更新モニターを受けて下さい。
✓ 更新モニターの受講要件として、2年間に最低4回のインストラクター参加履歴が必須です。

☑ 更新モニター合格後には、各自で直接本部事務局宛に更新書類(原本を郵送またはPDFのメール添付も可)を提出し、新しいインストラクターカードの交付を受けてください。

その他の事項

☑ BLSインストラクターは、BLSプロバイダーコース、ACLSプロバイダーコースのBLSパートおよびハートセイバー・ファーストエイドコースにインストラクターとして参加できます。
☑ ACLS EPインストラクター資格を更新することで、自動的にACLSインストラクター資格も更新されます。
☑ 諸事情(病気療養、長期出張、留学等)により2年以内にインストラクター資格を更新できない場合は、事前に担当CD、または直接本部事務局に有効期限の延長を申請してください。本部からシニアファカルティ会議に検討事項として提出され、申請内容が正当であると認められた場合、有効期限が一定期間延長されます。

(一社)日本循環器学会(JCS)本部事務局
電話:03-5501-0861
対応:土日祝日を除く 9:00~17:00

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ACLS EPマニュアル・リソーステキスト訂正表

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