Google翻訳の活用法(英語教材PDF編)

プロバイダーマニュアルに「参考図書」として示されたリンクを辿ってみると、そこにあったのは英語版補助教材のPDF・・(;´Д`)
こんな時・・「一応、教材ファイルはダウンロードしたけど、英語を読むのが大変だし、参考書扱いだから私には関係ない」と諦める前に、Google先生に翻訳を頼むという手があります。もちろん無料です!


1. Google翻訳ページを開きます。

2. 原文と訳文の言語(デフォルトで 原文:英語、翻訳:日本語 がプリセット済)を選択します。
3.「ドキュメントを翻訳」をクリックします。
4. 翻訳するファイルを選択して「翻訳」をクリックします。

5. 日本語に翻訳されたWEBページが表示されます。


いかがでしょうか? この例では目次だけですが、本文もかなり正確に翻訳されています。
一般的に、技術文書の簡易翻訳ツールとしてGoogle翻訳は有用であると思います。英語教材の壁にお悩みの際にはぜひご活用下さい。

関連記事

  1. 第3回 心肺蘇生法 市民公開講座 開催のご案内
  2. スポーツ庁推奨のスニーカー通勤は奇跡の薬?
  3. 環境によるWEB表示の違い
  4. ギャラリーページをリニューアルしました
  5. 日本心臓財団 x ACジャパンの素敵なキャンペーン動画
  6. 9/16-17 獨協医科大学病院BLSコースを開催しました
  7. ギャラリーページにアルバムを追加しました
  8. AHA eBook(日本語版)の利用について

AEDサスペンスドラマゲーム

ガイドラインアップデート2015ハイライト

ACLS EPマニュアル・リソーステキスト訂正表

PAGE TOP